滋賀から全国どこでも家族写真の出張撮影


全員そろって
家族の写真、記念の想い出

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あなたのおうちに
全員そろっている家族写真は
何枚ありますか?


シネマティック家族写真 ドラマティック家族写真
ショートフィルム家族写真 ベストショット家族写真

古くは、コンパクトフィルムカメラや「写ルンです」。
いまではコンパクトデジタルカメラ、スマートフォン、
携帯電話、デジタル一眼レフ、ミラーレス一眼などなど…。

これだけカメラが普及しているにも関わらず、
全員そろっている家族写真は、どうでしょうか?

猪苗代湖と家族三人

猪苗代湖と家族三人

個人的な調べによると、日本では10人に尋ねたら、
ほぼ10人が「あんまりない…」という反応です。

survey_about_familyphoto▲家族写真にまつわるアンケートを実施中

セルフタイマーという機能がついていても、
正直「面倒くさい」。

写真にうつるのが苦手なお父さんが
「じゃあ、お父さんが撮るよ」とばかりにカメラを持つ。
お母さんが代わりにカメラを持つ。

通りがかる人には、なかなか頼みづらい。

全員そろっている写真はなかなか撮れず…。
撮れたとしても目つぶりとか表情が…。

そんな光景が目に浮かびます。

でも、それじゃあ、あまりにも寂しくありませんか?

ぼくは、2001年に父を末期癌で亡くしました。
余命僅かとは知らされていましたが、
「自分の親に限って」と現実に目を背けていました。

いざ亡くなって、あわててお葬式の準備で遺影を探しましたが、
あまりにも父が写った写真がないことに愕然としました。

どうしようもなく、昔、ぼくが小さかった頃に
何気なく写っていた父のスナップ写真をみつけて、
L判という小さな写真に写った、小さな顔を
無理矢理引き延ばしてもらって遺影にしました。

過去の写真を漁っても、両親の写真は驚くほど少ないです。


▲我が家の数少ない全員そろった家族写真

思えば、それがぼくの「家族写真家」としてのルーツです。

そして、2011年3月11日。

東日本大震災で大津波が起こり、ありとあらゆるものを
海がのみ込んでいきました。もちろん、写真も。

ボランティアで訪れた南三陸町で
必死に写真を探す人たちを目の当たりにしました。

「お金も家もなんとでもなる、でも想い出の写真はそうはいかない」

「子どもの小さい頃の写真を見つけたかった…」

「わたしの小さな頃の想い出の写真が一枚でもあればなあ…」

 

家族写真に携わる者として、このままではいけないと思いました。
もっともっと、全員そろった家族写真、想い出を増やしたい。
どんな事故や災害にも屈しない、写真のバックアップシステムをつくりたい。

そんな想いが、EN-LIGHTENMENTの根底にあります。

ぜひ、あなたのご家族の想い出づくりをお手伝いさせてください。

キッカケはなんでもいいと思います。

結婚記念日、赤ちゃんが生まれたとき、お宮参り、お食い初め、
ハーフバースデイ、お子様のお誕生日、七五三、家族旅行、
入学式、卒業式、あるいは何気ない日常だって絵になります。

全員そろって、想い出をカタチにしましょう。

撮影については、どうぞお気軽にお問い合わせください。
初回のお打合せと御見積は、無料でご相談に応じております。

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