私は2008年以来、名古屋グランパス・ファミリーの一員です。本日、2018年12月1日土曜日、我が愛する名古屋グランパスがJ1残留を決めた記念日です。

開幕戦のAWAYガンバ戦、ホーム開幕戦のジュビロ磐田戦、強いて言うなら敗戦はしたもののホームの川崎フロンターレ戦、そのあたりまではまだ良かった。その後がもう………。シーズンチケットホルダーで少なくともホーム全試合を観に行った人は尊敬です。頭が上がりません。

夏場、破竹の快進撃でいよいよ上位進出でフィニッシュか?!と思いきや、まさかの失速。そして再び残留争いに巻き込まれる図。秋以降のホーム4連敗にはマジでキレそうでした。どう考えても今季、選手獲得で20〜30億使っておいて、これはさすがにちょっと………(ヴィッセル神戸やサガン鳥栖ほどじゃありませんが)。

ただ昨年、J2に降格して良かったと思うことがいくつかあります。日本全国にJリーグ、つまりサッカーが本当に浸透したなと実感できたこと、そして特にAWAYツアーでいろんな土地の魅力を知ることができたこと、J2やJ3のサポーターこそ真のJリーグサポーターだということ。

私は2008年以来の名古屋サポーターですが、昨年J2に降格してはじめて、本当にどれだけ日本全国津々浦々のサッカー愛に満ち溢れた人々が日本のサッカーを支えているのかを思い知らされました。だから、今日も降格を覚悟して、それでも絶対に名古屋サポーターを辞めないぞと決意しつつ、滋賀から瑞穂陸上競技場へ向かいました。

肝心の試合ですが、今シーズン通して全般的にあまり良くなかったように、正直、そこまで良いとは思えない試合内容でした。いいところもなくはないけど、そこまで良いとも評しようがない。結果も他力本願。

それでも、本当にJ1で生き残ってくれて良かった、と思います。

2019年、私も名古屋グランパスとともに、世界を目指します。もし、先に行ってしまったらそのときはごめんなさい(笑)

今日、一緒にゴール裏で観戦した皆さん、本当にありがとうございました。私から名刺を渡した方々は必ずご連絡くださいね。どうぞよろしくお願いします。