独立創業以来「世界中のより多くのご家族に全員そろった家族写真を」「あらゆる災害や事故から大切な想い出を守るために」を掲げて日夜奮闘中、近江商人の家族写真家ハマノジョウスケです。

「人生で最高のドラマを選べ」と言われたら、私は、間違いなくこのドラマです。いま、出張撮影を生業とする私の、ある意味、原点のひとつと言っても過言ではありません。

当時の若者はみんな、キムタクこと木村拓哉さんのロン毛スタイルとか、GUCCIとかに影響されてましたが………。この物語の素晴らしさ、真のテーマは本当に奥が深くて、小説版も読んだのですが、心底、感動しました。こちらもぜひ、復刊してほしいですね。Kindleでもいいので………。

私はポラロイド690、自転車、コイーバ・エスプレンディードス…(笑) どれも、このドラマに影響を受けて始めました。葉巻は身体に合わなくて断念しましたけど………(苦笑) 特に、冷静に考えたら私が人生で初めて手に入れた一眼レフは、ポラロイド690なんです。変形するのが超格好良くて、雑誌「Relax」で誌上販売されていた専用ケースをつけて、いろんなところに持ち歩いたものです。友人の結婚式でどれだけ活躍したことか…。

木村拓哉さん演じる早坂由紀夫は通常、届け物の受け取りの代わりにポラロイドカメラで相手と届け物をパシャッと撮ってミッション完了なのですが、ときどき「これ、ギフトだから」と言って、撮影したフィルムをプレゼントで渡すシーンがあるんですね。これが超、超、超、カッコいい。僕は実は、ジャ○ーズ出演ドラマがあんまり好きではないんですけど(苦笑)、幾つかの例外があって、これはもう完全に別格です。若かりし頃の篠原涼子さんが演じるチアキも、普段はアホなんですけど、超絶いい感じに一途で可愛くて好きです、萌え死します(特に後半)。忌野清志郎さん、今井雅之さんなど鬼籍に入られた方々の活躍も本当に眩しいばかりの輝きです。

「バタフライナイフ事件」によって不遇、封印の20年間を経て、遂にパッケージ版がリリースされることに、正直、鳥肌が立ちました。

この作品の真の素晴らしさを、ジャニヲタ以外の大勢に知ってもらいたいです。当時、超絶モテキの木村拓哉さんが「女嫌い」「不感症」を演じているのが、ものすごく面白いんですよね。特に、フォトグラファーなら痺れる名台詞、名シーンが多々あります!! ぜひ多くの方に手に取って頂きたいですね。

原作:飯田譲治・梓河人
脚本:飯田譲治、井上由美子
出演:木村拓哉、室井滋、小林聡美、忌野清志郎、今井雅之、倍賞美津子、篠原涼子ほか
制作著作:フジテレビ
以上、敬称略


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ちなみに、チョイ役で無名時代の加藤あいさんとか、ひそかに多彩な顔ぶれが出演しているので、そういうのを探すのも楽しいですよ!(私はかなりの「ギフト」オタク)