おはようございます/こんにちは/こんばんは、近江商人の家族写真家ハマノジョウスケです。

フォトグラファーになって以来、ずっと心に秘めていた思いの丈を、とうとう本日、note.muで叫びました。

「フォトグラファーは写真の自販機じゃない」
https://note.mu/en_lightenment/n/nfeaddb2dd71e

ずっと溜まっていた心の澱をようやく、吐き出すことができました。と、同時に、それだけだとあまりにも世知辛いので、このようなサービスを本日リリースさせて頂きました。

出会い頭の撮影プラン「ナイスちょっと!」

もともと、出会い頭の撮影ってけっこう多くて、それ自体は決して悪いことではないんです。ただ、noteの記事にも書いたとおり、写真撮影で飯の種を稼いでいる身としては、そこに集られるとはっきり言って非常に迷惑なんですね。

通りがかりのラーメン屋の店主に向かって「ちょっとラーメン食べさせてくれる?」なんて、よほどアタマのイカれた人以外、絶対に言わないと思うんですよね。それと同じで、通りすがりのプロのフォトグラファーに「ちょっと撮って?」なんて言わないでほしいんです。はっきり言って。

だからもう、これは私自身、撮影サービスを徹底的に細切れなものにしても売り値をつけないといけない、とかねてから考えていました。

そして昨年末の、個人的に参加した忘年会でブチッと切れまして、もうこうなったら、出会い頭のほんのちょっとした撮影サービスを企画してリリースしてやろう、と。

そういうわけで、スマートフォン、私の場合、iPhone XS Maxでの撮影は写真1枚あたり500円から。デジタル一眼レフでの撮影は5,000円から。

後者が高すぎと思われそうですが、実際問題、適切な環境光のもとで適切な機材を用いてカラーマネジメントしたプロ仕様のモニターでデジタル補正処理をして仕上げてなおかつ2Lのオリジナルプリントまで含めるとなると、まあ、なかなかの労力を使うことになるので、これぐらいは妥当ではないかと考えています。

もしかしたらそのうち、サービスを見直すかもしれませんが、しばらくはこれでやってみます。