「結婚式の写真って高い!」
ホント? 一緒に考えてみましょう!

こんにちは、近江商人の家族写真家ハマノジョウスケです。今日は、私たちの撮影あるいはアルバムやプリント制作の信条についてお伝えしたいと思います。撮影料出張料のご案内をご覧いただければおわかりかと思いますが、決して安い買い物ではないことは重々、承知しています

一方、それだけの価格に見合ったものをご提供している、という自負と確信があるので、そういう価格設定なのです。今日は、そのことをお伝えしたいと思います。

結婚式場の写真は高い?! ………ホントに?

通常、よく「結婚式場の写真は高い!!」という感想、イメージを持たれる方が多いですね。私はそうは思いません。

過去に遡って「やっぱり、あのとき撮っておけば良かった」と思うことはあっても、それが現実になることは今のところ、ありません。タイムマシンが発明されたところで、果たして同じ時間軸のなかに存在できるのか………みたいなSFの時間空間論みたいな話に終始してしまうのがオチです。

つまり、撮ろう!と思ったときに撮っておかないと、後から再撮影する、なんていうことは不可能です

だから、想い出の写真は月並みな表現になりますが、プライスレスです。私の感覚でいうと、そもそも値段をつけること自体が野暮なんです。でも一応、私も社会生活上、収入とか必要ですから「このくらいの価値がありまっせ」と値段をつけています。今後は、事業のうえでもスタッフやパートナーも増やしていきたいですし、結婚して子どもも欲しいですし(まだ諦めていない40代半ば毒男)!

それに「高い!」からといって、否定的な意見とも限らないんですよね。「高い!!(けど、それを払ったし満足してるんだよね〜、実は!)」というのは、文句のように見せかけて実は「オレってすごいやろ」アピールとか、リア充アピールの可能性もありますからね…。人間の心の機微は難しいです(笑)

写真が高いのではなく、
私たちの相場観が安すぎる

一方、写真が5万だろうが、10万だろうが、20万だろうが、30万だろうが、50万だろうが、100万だろうが、それに見合った価値をお買い求めのお客様が感じられるのであれば、それで良いのではないでしょうか。いくら絶対値として費用が安くても、価値を見いだせなければ意味がありません。

むしろ、想い出の写真が将来、幾らお金を積んでも買えないほど素晴らしいものだ、ということを理解できないことの方が、私には残念です。

そして、実は私の考えとしては「結婚式場の写真が高いのではなく、普段、皆さんの考える写真の相場観が安すぎる」ということをお伝えしたいと思います。

話は尽きませんが…

次回に続く、とさせていただきますね。