「家族写真のエンライトメント」こと
EN-LIGHTENMENT
Wedding & Family Photography
理念とビジョン

より多くのご家族に全員そろった家族写真を。

全員そろっている家族写真は、いったいどれだけあるでしょう?
たいてい、家族の誰かが犠牲になって、欠けているはずです。
大切な家族の誰がいつ、いなくなるか、誰もわかりません。
全員そろっている家族写真は、残された家族にとって、
なによりの慰めになり、そして宝物となります。
照れていないで、たくさん、たくさん、つくりましょう。
時間が経ったあとに、想い出を完璧に再現したり、
写真やムービーの撮影をすることはできません。
古くから日本では「後悔先に立たず」といいます。
撮りたいと思ったときにこそ、撮りましょう。

あらゆる事故や災害から大切な想い出を守るために。

地震、落雷、水害などの天災のほかにも
火事や落下、感電などの事故によって
大切な想い出は簡単に失われてしまいます。
データという情報空間だけでなく、
プリントという物理空間においても
大切な想い出を守るためには
あらゆる策を講じる必要があります。
そのための知恵を研鑽し、実行します。

世界中に、真の家族写真家ネットワークを。

家族写真を撮るから、家族写真家ではありません。
家族関係の専門家であり、優れたフォトグラファーであること。
それが家族写真家の定義となる重要な2つの要件です。

まずは、家族写真家自身が自らの家族関係を癒やすこと。
そうして初めて、他のご家族を助けることができます。
次に、四代以上に渡る家族関係を癒やすこと。
そうして初めて、永続的な人間のありように気づきます。

それこそが「真の近江商人」の道です。

とても厳しい条件だと思います。
しかし「家族の絆」がグチャグチャに
壊れ、もつれてしまった現代において
この道を避けては通れません。

勇気ある仲間を求めています。
ともに、成長してください。
そして仲間を増やしていきましょう。

真の近江商人として
人を助けながら
生きる人々を増やす

真の近江商人として、家族写真家は世界中、
カメラバッグを担いで行商します。

かつての近江商人のように、出向いた先に腰を据え、
家族をつくり、根付くことも良いでしょう。

ある者は、故郷に帰るかもしれません。

いつの日か、写真を撮ることはロボットなど
人間の仕事ではなくなる日が来るかもしれません。

しかし、ひとが、ひとを助けることは
決して無くならないはずです。

そして、そのような生き方をする人を
世間が放っておくわけがありません。

誰もが尊重される世の中では、誰かが、誰かを助け、
その循環で社会がまわっているはずです。

大切なことは、誰かの助けになること。
困っている人を効果的に助けること。

それは、甘やかすこととは違います。

本質を追究し、真の問題を発見し、解決すること。

そのような人生訓を掲げて人生を全うできれば、
幸せ以外に何があるのでしょうか?

残りの人生で、私はそれにチャレンジしてみます。

2019/1/4 濱野丞助記す