私は2012年秋、南三陸での独立創業の以前からも、ご縁があった方に無償で撮影をプレゼントすることがありました。また、創業時に被災した東北の方々を慮って、市場価格を破壊するような激安価格でサービスを提供したこともありました。これからも、そういう機会がないとは言えません。そこで誤解しないで頂きたいのは「撮影やプリントそのものが無価値、無料ではない」ということです。

本来なら貴方様に払って頂くべき撮影料金、あるいはプリント代金、出張料を、激安価格ならその差額を、私が全額負担している、ということです。

もちろん、無償でプレゼントする、といったからには、その言葉に偽りはありません。愛そのものです。しかし、だからといって、料金をお支払いいただく仕事が、私の愛ではない、ということでもありません。

私の仕事は、すべて愛そのものです。ただし、現実の社会における様々なルールに則って運営を致しておりますので、しかるべき料金体系、諸権利については保持しておりますし、主張をいたします。

これまでも、よく、ありましたが、今後、事業拡大に伴って、人の善意につけこんで集ってくる輩が増えても困りますので、改めて注意を喚起致したいと思います。

撮影した件について、もし、お金を払いたい!思って頂けたのなら、ぜひ、他の方に私の撮影をプレゼントして頂けたら嬉しいです。昔あった映画「ペイ・フォワード(字幕版)」のように・・・。