Wedding Photography

なにごとも、初心忘れるべからず

「愛ある結婚は冒険である」

ご結婚おめでとうございます。
そして、新しい家族の誕生にもおめでとうございます。
あなたは気づいていないかもしれませんが、
きっと、大勢の方々があなた方を祝福しています。

私、家族写真家ハマノヒロユキも、そんな一人です。

新たな家族をつくる。
勇気ある決断、素晴らしいことです。
知の巨人ジョゼフ・キャンベルいわく、
「愛ある結婚は冒険である」

お二人の新しい冒険への出発を
一緒にお祝いさせて下さいませんか?
どんな結婚式にしたいですか?
一緒に考えましょう。お手伝いします。
もちろん、記録係はまかせてください。

新しいチームの誕生と出発を祝って

私たちの地球に新しいチームの誕生です。向かう先は大海原でしょうか、それとも大平原、はたして山の向こうでしょうか。いえ、空や宇宙だってありえる時代です。目的地を決めるのは、クルーのあなた方。ぜひ、新たな家族のはじまりをお祝いしましょう。記憶喪失になっても忘れたくない、大切な想い出をたくさんつくりましょう。素晴らしい旅立ち、祝福された想い出があれば、どんなに遠い目的地だとしても、どんな困難があったとしても、きっといつか必ず、そこに辿り着けるはずです。家族写真家ハマノヒロユキは、そんなときにご家族様の心の拠り所となる想い出の写真を一枚でも多く残したい。そう願っています。

スタジオのウエディング撮影

スタジオ、あるいは結婚式場をそのまま活かしてライティングを組んで仕上げるフォーマル撮影です。和装でも洋装でも、時間をかけて細かく振り付けをしていくので、堅苦しいとか、苦手意識を持つ方が多いと思います。しかし、記念のフォーマル写真とはそういうものです(断言)。基本的に、ご親族様の集合写真は人数によっては巨大なひな壇を組んだり、大型のストロボが必要なため、「パッと撮る」わけにはいきません。親御様やお祖父様お祖母様などが「見開きの台紙付きの記念写真が欲しい」「親族集合写真が欲しい」と仰ったら、これを必ず御注文ください。通常のスナップ撮影では機材や設備上、難しい場合があります。結婚式場や披露宴会場の専属の業者にご依頼いただくか、事前に必ずご相談ください。

私服で二人だけの結婚式

欧米では「エンゲージメントフォト」と言って、直訳すれば「婚約写真」です。衣装だって、ウエディングドレスやタキシードにこだわる必要はありません。私服でも、私服のなかの一張羅でも、なんでもいいと思うのです。カジュアルに、記念の想い出を記録する機会はもっと増えていいと思います。大切な想いは、きっと写真のなかに詰まっているはずですから。結婚後も、仮にお子さまが生まれても、ご夫婦のツーショット写真はできるだけ長く撮り続けてもらいたい、そんなふうに思っています。

ロケーション・フォトウエディング

結婚式場やホテルでの前撮りや後撮りもこちらに該当します。リゾートウエディングも一種のロケフォトと言えますね。これらの場合、基本的には結婚式場やホテル、プロデュース会社が手配を代行するため、持ち込み規制が厳しいかもしれません。もし、お二人の手でオリジナルプランをつくる場合は、ロケーション(撮影場所)の予約や申請手続き、衣装、小物、ヘアメイク、フォトグラファーを事前に手配し、コーディネイトする必要があります。当方では責任をもってプロデュースします(追加費用は不要です)。お二人だけの想い出の場所、あるいは新しい想い出の場所をつくる、そんな意味合いもあるでしょう。時間や空間の制限を取り払って考えるのも良いですね。美しい星空を背景に撮影することだって可能なのですから…。自由な分だけ、大変でもありますが、きっとその価値はあるはずです。

ご自宅での結婚式撮影

代表的なのが、名古屋の写真家・三澤武彦さんの「もうひとつの結婚式」です。徐々に全国で共感の輪が広がりつつある、ご自宅での結婚式。結婚式場やホテルで結婚式を挙げるという方にも、ぜひ一度、三澤さんの著書「自宅で花嫁のすすめ」を読んでいただきたいと思っています。私がウエディングフォトや家族写真の世界に入るキッカケを創ってくださった大恩人でもあり、三澤さんのような写真が撮りたいと思ってずっとやってきました。その精神は受け継ぎ、挑戦したいものです。ロケーションフォトウエディングと同じで、お二人次第です。

レストラン(料亭)ウエディング

レストランや料亭でウエディングプロデュース会社を入れていたり、ブライダル業者が提携して結婚式を実施していたりします。専門の結婚式場やホテルほど高額にならず、個人的には、アットホームな雰囲気で和やかな印象です。何より、料理にこだわる方には重要な選択肢ですね。10名以下の少人数、多くとも50〜60名以下で披露宴をするなら良い選択肢になると思います。制約は、会場そのものです。広さ、かたち、等々。あと、一般営業されているところだと時間厳守です。最近では重要文化財をウエディング会場として活用するケースも増えているので、写真映えするところも増えています。

神聖な教会や寺社仏閣での結婚式

宗教的な理由や生まれ育った土地で、由緒ある地元の寺社仏閣や伝統的な教会等で挙げられる結婚式も大変良いものです。披露宴はホテルやレストランをご利用になることも多いです。ホテルや結婚式場に備え付けのチャペルや神殿とはちょっと格が違うなと感じることが多々あります。本物とは良いものです。由緒ある神社では、貴重な無形文化財の舞を奉納して下さることもあります。当然、利用料に相当するお布施等が必要ですので、そのへんは抜かりなくご準備ください。

ホテルや結婚式場での結婚式

ご招待客の人数でホテル一択という方もいらっしゃるかと思います。その場合、挙式を別にしたり、親しい身内で食事会を挟むなどの工夫も可能です。ハウスウエディングでは貸し切り感を前面に押し出していますが、会場によって動線の徹底度は異なりますので、下見が肝心です。営業力のあるスタッフがガンガンとセールストークを仕掛けてきて、気がついたら総額が400〜500万に膨れあがるのも「結婚式あるある」です。サービスは見事にパッケージされていますが、それが価格に反映されているともいえます。効率的に、華やかで賑やかに結婚式をしたいなら、一番良いかもしれませんね。

1.5次会、2次会というパーティ形式

最近では「披露宴」ほど堅苦しくなく、特別な料亭やレストランではなくカジュアルなパーティ会場を利用した1.5次会、2次会がメインの結婚式も増えてきました。ポイントは会費制というところ。お二人の負担は最小限です。プランナーやヘアメイクも結婚式場ほど堅くはなく、ドレスやタキシードなどの衣装、撮影もリーズナブル。悪く言えば、安かろう悪かろうになってしまうリスクもあります。最悪、単に悪ノリだらけの飲み会、せっかくの晴れ舞台が………と化してしまう可能性はなきにしも非ずです。夜遅く、会場も暗い撮影が多いので、実はライティング技術や機材のクオリティが問われる難しい撮影です。持ち込み規制等はほとんどありません。

あなた方にふさわしい結婚式の形を探そう

結婚が決まったら、とりあえず結婚式場巡り?
その前に、もっとお二人で話し合ってほしいのです。
もし私のヘルプが必要なら、気軽にお問い合わせください。

結婚式場を決めたり、ドレスや髪型を選んだり、
二次会の幹事を誰にお願いするか考えたり。

それらも大切かもしれませんが、
それ以上に重要なのが「お二人のビジョン」です。

お二人はどんな家族をつくりたいのですか?
持ち家? それとも賃貸? 子どもは?
仕事で実現したいことは?
老後はどんな暮らしをしたいのか?
勢いで結婚するのもいいけど、少し考えてみる
余地はありそうです。
お二人にとって、どんな結婚式が良いのでしょう?
一緒に考えていきましょう。

ご自宅での、結婚式。
想い出の場所でロケーションフォトウエディング。
憧れのあの場所でロケーションフォトウエディング。
あるいはスタジオでキメキメのフォトウエディング。
思わず一目惚れしちゃった結婚式場での結婚式。
「ここなら間違いない」信頼できるホテルで結婚式。
ブライダルプロデュース会社の用意するフォーマットや
ウエディング業界の用意しているテンプレート以外にも、
あなたが思う以上にたくさんの選択肢があります。
もちろん、結婚式場やホテル、プロデュース会社の
提案する結婚式だって、その選択肢のひとつです。
一番あなた方にふさわしいものを選びましょう。
正解は誰かが決めるのではありません。
お二人それぞれが人生の主人公なのですから。