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結婚式の密着ドキュメント○時間

結婚式のすべてを想い出のカタチに。

記憶喪失になっても
忘れたくない一日を

少人数であれ、大人数であれ、結婚式に集った人たちは
きっとあなたの大切な家族であり、友人であるはずです。
祝福、感謝、さまざまな想いが込み上げてくる一日を
記憶喪失になっても忘れられない大事な想い出として
心の奥底に刻みましょう。そのお手伝いをいたします。
このページでは、家族写真家ハマノジョウスケの撮影を
追体験していただけるような構成にしてみました。

エンゲージメントフォト体験

実際に対面でお打ち合わせをさせていただいたお客様には、撮影イメージを持って頂いたり、当日に備えて慣れていただくためにも、プチ・エンゲージメントフォト(約10分)を体験していただいています。もし万が一「あ、このフォトグラファーとは合わないな」と思ったら、最悪ここでキャンセルして頂ければ費用は最小限で済みます(笑)

当日の会場入り

原則、お客様の会場入りと同時に撮影スタートです。私に言わせれば、結婚式はもう、始まっているのです。結婚式場やフォトグラファーの撮影プラン=結婚式ではありません。お二人を待つスタッフ、親御様、すでに「あなただけの結婚式」は始まっています! それを撮らなくてどうするのでしょうか?

お支度や準備シーン

会場やヘアメイクさんの許可を頂ければ、お支度シーンも終始お撮りします。美容師さんによっては、他のスタッフに邪魔されることを懸念される場合があります。もちろん、豊富な経験を生かして邪魔にならないように撮影させていただきますし、お着替えの際は席を外します(笑) 無理な場合は、お支度が完了した時点での撮影開始となり、そのお時間は会場の様子などを撮影いたします。特に、和装をお選びになり、ご自身の髪で日本髪を結われる場合など、大変良い想い出、場合によっては達人の手による無形文化財となりえます。

メイクシーン

通常、結婚式場やプロデュース会社を経由して依頼する撮影はここからスタートです。お二人が会場入りしてからすでに1〜2時間は経過しています。業界的には、いわゆる「リップシーン」をお撮りする場面。請負フォトグラファーなら、ここでどれだけ打ち解けるかが勝負なのですが、そんな余裕はありません。だからこそ、私は事前のお打ち合わせで打ち解けて頂き、当日も会場入りからお撮りします。結果、より自然な表情で過ごしていただけるのです。

お二人の記念のロケ写真

会場や会場付近でお二人の記念の2ショット写真です。時間無制限で撮影できるわけではないので、結婚式場の場合は必ずプランナーに要望として時間を設けてもらってください。稀に、親族や友人が乱入してえらいことになります(笑) なので、なるべくお二人と最小限のスタッフだけで撮影される方が静かに集中して写真撮影に臨めるでしょう。フォトグラファーとしても腕の見せ所です。

挙式シーン

人前式、教会式、神前式などいろんな形がありますが、とても厳かなシーンです。儀式的なシーンが少ないせいか、人前式はかなり時間が短いです。手間暇はかかるかもしれませんが、一工夫して想い出に残る形をつくられるのをお薦めします。結婚式場に限らず、神社や教会では撮影場所の制限等があるケースもありますので、会場選びの際にはその点も考慮されると良いでしょう。

挙式後のセレモニー

挙式後のフラワーシャワーやあるいはお披露目、全員集合写真など、もちろん余すところなくお撮りします。御注意いただきたいのは「全員集合写真」。会場によって撮影できる場所が限られていたり、天候に左右されたり、脚立を用意しろと突然言われたり、事前に必ず確認が必要です。絶対に全員集合写真が欲しい!というカップルは、そもそも会場の下見の時点でチェックリストの最上位に設定しておいてくださいね。

家族写真や親族集合写真

最低でも、家族写真はしっかりと撮影できるタイミングを準備した方が良いですね。プランナー任せにして「たぶん大丈夫だろう」と思っていると、実際には軽んじられていて満足のいく写真が残らないケースがあります…(この会場での話ではありません)。残念ながら、これが日本のブライダル業界の現実です。台紙にプリントするフォーマルな記念写真をご希望の場合、独自のライティングやひな壇を用意する必要があったり、当日のスナップ撮影で対応できません。必ず、事前にご相談ください。

披露宴の前に過ごす時間

お二人が改めて披露宴のためにお支度しているあいだ、会場付近で様子を撮影しています。当日ご展示のウエルカムボードや小物など、しっかりと押さえていきますよ。それに、余興を一所懸命、ご友人や先輩方が準備されているシーンなど、お二人は見ることができませんから、あとのお楽しみ。家族写真家が責任をもって当日のお二人の物語を紡いでいきます。

披露宴の始まりです

大勢のゲストとともに、楽しいパーティの開宴! …と言いたいところですが、緊張とワクワクがせめぎ合うこともありますね。私からお伝えしたいのは、ただひとつ。「すべてを受け容れて、愉しんでみてください!」 プランどおりに事は運ばないかもしれませんが、みんな、お二人を思ってベストを尽くしています。祝福と感謝にフォーカスして、披露宴を愉しみましょう! その方がきっと良い想い出に仕上がります。

お色直し後のパーティ

ご新婦様にとって一世一代の晴れ舞台なだけに、お色直しも重要ですね。個人的には、当日のお衣装は最大2着をお薦めしています。ゲストの皆さまとご一緒に過ごす時間の方を大事にしてもらえたら、結婚式という素晴らしい想い出はどんどん大きく膨らんでいくはずです。ムービーが長すぎたり、多すぎるのも終始ゲストが暗いなかで過ごすことになりますから、何事もほどほどに(笑) 各卓写真をご希望の場合は結構時間がかかりますので、あらかじめ進行上、予定してください。なお、本文と写真は無関係です、念のため。

披露宴後のお二人写真

お色直しのお二人写真。披露宴の中座時、もしくは披露宴後にお撮りすることが多いですね。比較的、時間に余裕があるのは披露宴後でしょうか。披露宴後だとご新郎様はつい「疲れた」と言いがちなのですが、ここで弱音を吐いてはいけません! 弱音と愚痴も一生の想い出にされてしまいます!! くれぐれも、男性陣は気をつけてください………。

2次会という名の2件目の披露宴

1日密着ドキュメンタリーだと2次会まで丸ごと、ガッツリお撮りします。撮る側の本音を申し上げますと、実際には「披露宴2件目」なのですが(笑)、2次会撮影費用は特別に、ご祝儀価格とさせていただいています。泣いたり、笑ったり、ときには怒ったり? 皆さんの喜怒哀楽や祝福の気持ちは間違いなく、写真に刻まれています。ときどき、写真を眺めて、初心に帰ってくださいね。

「お二人の家族のように」

家族写真家ハマノジョウスケは、お二人の親友、あるいは兄弟姉妹のようなポジションで撮影したいと考えています。だからこそ、お打ち合わせを重視しています。ご家族様のことも差し障りのない範囲で伺いたいです。そのうえで、写真の神様にも祈りながら(笑)お二人にとって最高の撮影ができるように努めます。もちろん、お打ち合わせしていて違和感を感じたら正直におっしゃってください。もしかすると、お二人にマッチするフォトグラファーがほかにいるのかもしれません。お二人にとって最高の家族写真、結婚写真が仕上がることこそ大事なのですから。

Special Thanks to...

このお写真は2015年、仙台勝山館にて行われたA・U様の実際の結婚式撮影です。まず、お写真の使用許可を下さったA・U様に心から御礼を申し上げます。次に、仙台勝山館のプランナー様、ヘアメイク担当者様はじめ、スタッフの皆さまに御礼申し上げます。家族写真家にとって撮影は「終わり」ではなく「始まり」です。今後も、ご家族様の成長や変化に寄り添っていきたいと思っていますので、何かありましたら(変化の良し悪しに関係なく)、お気軽にご連絡、ご相談くださいね。なお、すべての写真と本文は無関係です。

新たに産まれてくる子どもたちの
ちょっと遠縁のお兄さん?になる
それが、ひそかに私の野望です

たまにいらっしゃるのですが、単に「お見積りください」というお問い合わせ。これは正直、困ります…。私たちは、自動販売機やコンビニの店員ではありません。お客様にとって最高の想い出となるよう、お手伝いをさせていただくためには、お客様のことを知る必要があります。そして、お客様も私のことを知っていただきたいのです。目安となる価格はメニュー(Webサイトの一番上にあります)から「お問い合わせ」をクリックして「撮影料金のご案内」からご覧ください。

興味を持たれた方は、ぜひ、気軽にメニュー(Webサイトの一番上にあります)から「お問い合わせ」をクリックして、家族写真家ハマノジョウスケ宛てにお尋ねくださいね。ご要望をお伺いして、ご提案ならびに御見積もりをご提示するところまで、すべて無料でご対応させて頂いております。自動販売機でも、AIでもない、感受性豊かな一人のフォトグラファーとして、愛とまごころを込めてお写真をお届けしたいのです。