■略歴

1973年、大阪市天王寺区の聖バルナバ病院で誕生。
1979年、滋賀県甲賀郡水口町(現・甲賀市)に引っ越し。
小6〜中3まで登校拒否。中学卒業後1年浪人して地元高校へ進学。
1997年、立命館大学文学部(東洋史学専攻)卒業。教職課程修了。
就職で名古屋へ。
2011年、東日本大震災発生。ボランティアプロジェクトの現地リーダーとして南三陸町と仙台市に1ヶ月半滞在。
2012年秋、宮城県南三陸町に移住し、家族写真家として独立。
2013年秋、住居の都合上、宮城県仙台市青葉区に拠点を移す。
2015年秋、諸事情により、滋賀県甲賀市にUターン。
2018年秋、近江商人発祥の地、近江八幡市を拠点として第二創業に挑戦中。
家族写真家ハマノヒロユキ改め、家族写真家ハマノジョウスケと名乗ることにしました。

 
 

■フォトグラファー/写真家としての活動歴

2010年 La-vie Factory覚王山店(名古屋市)にて指名フォトグラファー認定。全国からご指名可能なフォトグラファーとしてプロモートされる。
2012年 宮城県南三陸町に移住、EN-LIGHTENMENTの屋号で「家族写真家」として独立創業、La-vie Factory仙台店と業務提携
2014年 La-vie Factory仙台店との業務提携を取消
2014〜2015年 全国のApple Store(仙台一番町、名古屋栄、心斎橋、表参道)で世界初のワークショップツアーを開催
2017年 小川義文氏主催「FB花のグループ写真展2017」に出展
2018年 Pashadelic北海道支援フォトコンテストにて入選

これまでに撮影した結婚式や家族写真は1000件以上。当初は「ご家族様の専属カメラマンになりたい」という考えのもと撮影してきました。最近では「そのとき、その場所に応じて、お客様にとって最善の家族写真家が撮影すること」こそが理想だと考えるようになりました。もちろん、ご縁のあったご家族をずっと見守り続けたい、という初心は変わりません。

何より、EN-LIGHTENMENTでは「世界中のより多くのご家族に、全員そろった家族写真を」「あらゆる事故や災害から大切な想い出を守るために」という2つの最重要理念を掲げていますが、これを私ひとりで実現することは不可能です。多くの仲間が必要です。

今後は、仲間を増やし、そして、より大勢のご家族様の大切な想い出をつくるお手伝い、写真やムービーとして想い出を残すお手伝い、そしてそれが末永く大切に語り継がれるように想い出を守っていくお手伝いをしていきます。

■ハマノジョウスケはこんな人

名古屋グランパスのどちらかというと熱狂的サポーター。
日本リーグ時代からの筋金入りのサッカーファン。
もちろん、サッカー日本代表は常に応援している。
いまだに、オシム監督に心酔している。
好きなサッカー選手は、井原正巳、中田英寿、中澤佑二、松井大輔、ガブリエル・シャビエル(敬称略)。
クルマが好き。特に、欧州車。人生で一度はオープンカーに乗るべき。
少々高くても良いモノを買って、長く使います。
靴はなるべくリペアできるものを購入します。
いつか、自分の着た服を子どもに譲りたい。
でも、実はユニクラー(ただし物持ちが良すぎて…)。
マジメだけどユーモアがないわけでもない。
笑いにはかなり厳しい。
関西人に対しては、特に、必要以上に厳しい。
直感力が、ものすごい、らしい。
南三陸町で独立したので、実は、宮城県人と思っている。
両親含めて祖先を遡ったらほぼ全員、岡山県倉敷市児島の出身者。
なのに言い伝えでは「近江からやってきた」らしい。
最近は、滋賀県のいいところ探しに躍起。
ところで、私はもはや自分を名古屋人だと思っている。
なので「首都移転計画」が遂行されればいいのに、と思っている。
そしてなにより、私は近江商人の家族写真家です。

 
 

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■取材歴

これまでに取り上げていただいたメディア

朝日新聞・宮城版「被災地で生きる 家族写真、愛の証」(2013/1/7)
読売新聞・中部版「復興への笑顔 レンズに〜南三陸に移住カメラマン 再出発 家族の記録刻む」(2013/3/8)
NHK総合「新しい根 被災地に〜南三陸 移り住む若者たち〜」(2013/1/14)
Date FM(FM仙台)「J-Side Station」(2013/7/17)
ZIP-FM(名古屋)「STARTS!」(2014/3/9)
NHK総合「ドキュメント72時間〜巨大フェリーの人生航路」(2014/4/11)
中日新聞夕刊「復興へ ともに歩む」(2015/3/10)