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プロ写真家の心構えと態度

Style of the Professional Photographer

家族写真家と名乗るからには
アーティストでもあります

家族写真家ハマノジョウスケは、
プロのフォトグラファーであり、
それ以上に、アーティストとして
生きていくことを決意しました。
表現に関して、一切妥協しません。

家族関係と心理学の学びの背景

幼少期から家族関係に葛藤を抱え、小6から中学卒業までの間、登校拒否。1年の高校浪人の末、集団生活に馴染めず、16歳で生まれて初めて精神科のカウンセリングを受けた私は以来、どうすれば家族は幸せになれるのか、人生のテーマとしてとりくんできました。独学ですが心理学を学び、家族関係を癒やし、家族のなりたちや家族関係、個人やグループの成長段階についての学びを深めてきました。その学びを家族写真の出張撮影と組み合わせて「家族写真家」と名乗っています。

撮影機材は最新のソニーシステム

2018年11月以降、約4240万画素のソニーα7RIIIをメインに、4Kモニターや4Kテレビは当然として、人間の眼を凌駕する8Kモニターや8K-TVで等倍表示できる写真を意識したシステムを構築中。純粋に、大切な想い出をより素晴らしい形で表現したいという情熱と観点から機材を選び、使用しています。

SONY α7RIII, FE 16-35mm F2.8 GM, Sonnar T*FE 55mm F1.8 ZA, FE 70-200mm F2.8 GM OSS, HVL-F60RM(クリップオンストロボ)など

光と色にこだわるモニター環境

高い演色性、太陽光(5000〜5500K)を再現した環境光のもと、PCモニターは27インチの業務用モニタ、55インチ4Kテレビ、ノートPCの液晶画面、いずれも完璧にカラーマネジメントしています。これにより、撮影したときの感動や喜びを、写真をご覧になる方々へ正確にお伝えできます。無論「観る人のモニターの環境に左右されるからそこまで意味がない」という意見にも一理はありますが、まず、表現者自身が正しく「この色、この明るさ」と言い切れることが重要です。少なくとも、私はそう考えます(写真は、2014年当時の環境です)。

モニターと同じ色でプリントが可能

2019年1月現在、プリンタは主にEPSON PX-7Vというプロやハイアマチュア用のA3ノビ対応カラーインクジェットプリンタを使用し、当然モニターとカラーマネジメントを行い、色を合わせています。最大でA3ノビの額装写真を制作できるほか、2LやL判といったプリントもこのプリンタを使用しています。プロ写真家とは、思い通りのイメージを描き、それを撮り、なおかつ思い通りに表現できて、初めてプロと名乗れる。少なくとも、私はそう考えています。

作品を発表し、批評されること

プロやアマという枠組に関係なく、アーティストは作品を発表し、批評されることを避けては通れません。2017年6月、小川義文氏主催「第3回FB花のグループ写真展」への「和ばらの家族写真」出展、2018年11月、風景写真SNSのPASHADELIC北海道支援フォトコンテストへ「家族の木」をモチーフにした「家族のもとへ帰ろう」の出展(入選)など、家族やふるさとというテーマ、初心を大切に作品創作にとりくんでいます。2019年からはJoJo.Miyake名義でアートフォトグラフィ作品の発表を開始しました。写真をクリックすれば、JoJo.Miyake Art PhotographyのWebサイトをご覧頂けます。

想い出を永遠のものにしたい、ただそれだけ。