Apple社も採用した写真ワークショップ

世界中の人々に、写真の本当の価値をお伝えしたいのです。

わかりやすさ第一主義

私はカメラオタクでもなければ、写真好きでもありませんでした。
本当の未経験からいきなりプロに転向し、たった数年で撮影料と
別でお客様から指名料を頂くフォトグラファーに成長できました。
それはひとえに、私の実力ではなく、環境によるものでした。
そして、Apple Storeでは写真家として世界初、ワークショップ・
ツアーを開催し、仙台ではプログラムを継続的に提供しました。
この一連の学びがノウハウとなり、私の血肉となりました。
「世界中のより多くのご家族に全員そろった家族写真を」
こんな大それた理念、私一人では到底、無理です。でも、
あなたに、家族写真家になってくれ、とは言えません。
それでも、一人でも多くの人が撮影術に自信を持てたら、
きっと少しずつ、世界は変わっていくはずです。
だから、あなたにも撮影術をお伝えしたい。
過去カメラは数多あれど、誰も教えてくれなかった
本当の「撮影技術」「撮影の心得」というものを。

2013年、石巻から始まりました

東日本大震災の傷痕がまだまだ痛々しい東北・宮城県南三陸町に移住したハマノは、隣の(といっても50kmぐらい離れてますが…)石巻市を拠点とする「やっぺす!石巻(石巻復興支援ネットワーク)」主催の「石巻に恋しちゃった!」にて写真教室を開催しました。想い出の写真を流されてしまった人たちとともに、有志の「想い出残し隊」を増やしたかったのです。

写真は、見るのも撮るのも楽しい

こちらから何かを押しつけることはしません。参加者の方々に気づいてもらうこと。写真を見る楽しさ、写真を撮る楽しさ。撮るときに、写真を見る人の立場に立って考えること。それだけでなく、撮られることも楽しい、嬉しい。そんなふうに感じてもらおうと、可能な限り、参加者の皆さんにプロフィール写真撮影や全員集合写真をプレゼントしています。

撮られることは嬉しいことです

参加者の皆さんは多少照れていましたが、こころよくプロフィール写真撮影に応じていただきました。Facebookでさっそく使用された方のなかには、ものすごい数の「いいね!」やコメントをもらってビックリされている方も。私も写真を撮られるのが嫌いな人間で、プロになるまではほとんど自分の写った写真がありませんでした。だから、余計にわかるのですけど、キチンとプロの技術で撮ってもらうことって、なんだか自分が正当に認められたような、そんな心持ちになるんですよね。

「袖振り合うも多生の縁」

可能な範囲で、参加者の皆さんと集合写真を撮ることを大事にしています。古来より日本では「袖振り合うも多生の縁」と言います。人とのご縁はただの偶然ではなく、深く、古い因縁によって起こるものだから、どんな出会いも大切にしなければならない、ということわざです。将来、そんなご縁を誰かが発見するかもしれません。少なくとも、私はそんな気持ちでいつも集合写真を撮っているのです。

企業研修や集客イベントの魅力大

デザイン会社様や企業広報の担当者・SNS担当者向けのワークショップ、スマートフォンの店頭販売時の集客イベントなど、各種プログラムをご用意しております。一般の方々にはとっつきにくい著作権や最新の動向などについてもレクチャーさせていただきます。いまや著作権は企業の経営者・経営幹部に必須の知識です。仕事にも、プライベートにも活かせる技術を学ぶことができますので、企業様にとっては福利厚生としても有益です。

学校で写真教育が必要な時代

子どもたちに文字の読み書き、算数は当然のこととして、美術工作の授業で絵を描いたり、歴史を学んだり。むしろ、現代にはそれらに加えて「写真」の教育が必要な時代です。最早、カメラや写真・動画は文字や文章と同じぐらい、生きていくうえで必須のスキルです。この急激な時代の変化に対応すべく、お子さま向けのカリキュラムもご用意致しております。お気軽にお問い合わせください。

スマホ写真教室が熱い

いまや大人も子どもも一人一台と言っても過言ではないスマートフォン。普及率も著しく伸びており、携帯メーカーの手で写真&動画の撮影機能がどんどん強化される一方、マナー違反や無自覚な撮影が原因で大きなトラブルにもなりかねません。そういったリスクを減らすためにも、企業研修や学校での勉強会などをご提案しております。撮影マナーの向上にもとりくんでおります。

あなたの才能はまだ開花していない。